早めの対処で再起をはかる

借金の返済ができない状態となっても、ひとりで悩まないでください。

 

 

日本の法律は、借金の返済ができなくなってしまった人の見方です。
法律の知識と債務整理に関する経験・ノウハウを持った専門家に相談することによって、すぐに再起をはかることが可能です。

 

個人民事再生
特定調停
自己破産

 

日本には、債務が返済できなくなってしまった人に対して、これらの制度を用意しています。
できるだけ早めに専門家に相談するようにしてください!

専門家への相談の流れ

任意整理は、債権者との交渉を弁護士等の専門家に依頼すること多いです。
債務者が自分で債権者と交渉することも禁じられているわけではありません。
しかし、知識と経験に劣る債務者が債権者と直接交渉してもなかなか上手くいかないのが実際のところです。

 

 

また債権者の側でも、専門家が出てきてくれた方が社内の理解を得やすいこと、任意整理の結果、合意された返済計画が正しく理解されること、の2点から専門家との交渉を選ぶ傾向にあります(もちろん、初めから誰がいっても門前払いという債権者もいますが)。

 

そのため、依頼する専門家を選ぶというのが最初の、債務者としては最大の、仕事になります。
相当高額な費用もかかりますし、専門家は信頼できることはもちろんですが、それ以上に債務者の状態を理解して、債権者との交渉力のある専門家を選ぶことが任意整理が成功するかどうかの境目です。

 

専門家を選任した後は、自分の状態(財産の状況、収入、債務)を専門家に伝え、債権者と交渉するための方針を決めます。
交渉ごとですから、債務者が要望することの内、どこまでは勝ち取って逆にどこまでは譲歩するかを相談しておきます。

 

専門家はこの相談して決められた方針に従って債権者との交渉を行います。
債権者との交渉が纏まると、書面(契約書)を作成することが一般的です。
そして、交渉内容に従って処理を進めることになります。


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