ショッピングローンは債務整理できないの?

最近では、手軽に使用できるリボ払いを多用してしまい、最初は少ない支払い金額だったけどリボを重ねているうちに、支払い金額が膨らみ毎月返済しても、なかなか元金が減らなくなってしまったという事例が増えてきました。

 

ショッピングについてのローンは金融機関の借り入れや、キャッシングと違い債務整理ができないと思われがちですがキャッシングなどと同様に整理することは可能です。

 

しかし、クレジットカードの金利はもともと18%程度と低く設定されているので過払いによる、残金の減額は期待できません。

 

 

債務整理によってできることは現在の金利のカット、そして3年以内での返済になります。

 

元金の減額の期待ができなくても金利のカットは、大きいです。

 

金利を差し引いた、元金の額を3年間の36回にわけて支払うので、完済の目処はつきます。

一番のデメリット

債務整理を行うと現在使用しているクレジットカードは使用できなくなります。

 

これが、一番のデメリットかもしれません。

 

しかし、現在の支払にも困窮している状態で、クレジットカードを使うということは、さらに自分の首を絞めることになるので、1度カードが使用できなくなるというのもいいチャンスとなるかもしれません。

 

債務整理をするので、信用機関に情報が記載され5年間はクレジットカードを作ることはできません。

 

5年、6年後には、現在使用しているクレジットカード会社と他の会社でクレジットカードを作ることはできるようになります。


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